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日常

ホテルマンあるある?!元ホテルマンの主婦が家事にも取り入れていること。

ホテルマンが家事をする際に取り入れることアイキャッチ画像
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筆者は結婚を機に退職しましたが、某ホテルの和食レストランにて正社員として働いておりました。今回はその経験をもとに現在主婦となった筆者の生活に取り入れていることをお話しします。

筆者のプロフィールはこちら

はじめに

元ホテルマン サービスマンの筆者が日常についつい取り入れてしまう以下2点を紹介します。

日常の家事にちょっぴり役立つこと。また、これからホテルマンを目指そうとしている方にもちょっぴり役立つ内容のご紹介をいたします。

ホテルに勤務していた方はきっとあるある!と思わず共感してしまう内容となっています。

日常の家事でちょっぴり役立つこと

  • お皿は基本3枚持ち
  • こだわりのグラス磨き

順番に解説してきます。

お皿は基本3枚持ち

これはホテルマンあるあるで(レストランと婚礼のサービススタッフにありがち)

食べ放題などブッフェ形式のレストランに行った際発揮される特技なんですが、基本的に一般の方は1枚のお皿に思い思いの料理を盛り付けて席に戻りまた別の皿を持って料理を乗せる。と、思うんですがホテルマンは違います。

基本3枚〜4枚の皿を持てるので利き手は盛り付けようのトングを持ち。利き手と逆には皿を持ちます。こうすることで人の2〜3倍料理を1度にたくさん盛り付けることができます。

だからなんだという話しなんですが…この特技2枚持ちくらいなら少しコツを掴むだけで簡単にできるのでお教えします。意外と日常生活に使えます。

お皿の持ち方

2枚持ち初級編★
  1. 1枚目のお皿を親指と薬指を引っ掛けて持つ(真ん中の3本の指で支える)
  2. 2枚目のお皿は親指小指手のひらの付け根の3点で支える。
2枚持ち中級編★★
  1. 1枚目のお皿を親指と人差し指とその付け根で支える
  2. 2枚目のお皿は残りの指で支えるイメージです。

家事中にも役立つ

筆者は料理をダイニングテーブルに運ぶときはもちろんですが、サラダや料理の盛り付け時も2枚持ちをしながら行っています。

テーブルに皿を置きながら盛り付けるよりも腰をかがめなくて良いので盛り付けやすい。

実践してみよう

お家にある比較的軽めのお皿で練習を重ねるといいと思います。はじめはお皿だけで練習しステップアップで料理の盛り付けなどを行うとよい。

ホテルのレストラン勤務を志望している方は入社前にマスターしておくときっと先輩に喜ばれること間違いなし。ただしお客様にサービスする際は安全第一。無理はせず行いましょう。

グラス磨き

ホテルや結婚式に行くとグラスやシルバーがとってもピカピカで綺麗ですよね?

あれはホテルマンや婚礼スタッフが1つ1つ丁寧に磨き上げているからなんです。特殊な洗浄機を使って洗い上げて洗い上がったらすぐに磨き上げる。そのすぐがポイント。熱いうちに磨くことで曇りのない綺麗なグラスやシルバーになるのです。

しかし、家庭ではなかなか洗い上がりをすぐに磨くことは不可能なので筆者は熱湯を用意して磨きたいグラスやシルバー類を近づげて曇らせてから磨きあげています。ホテルの勤務中も洗い上がったらすぐに拭くができないタイミングがあったときにも行っていた手法です。

それでも輝きが戻らないときは?

重曹を使用します。ホテルにはお皿やグラスを洗うスチュワードという洗いのスペシャリストがおります。その方々がやっていたグラスを綺麗にする方法をお教えします。

※特殊なグラスやシルバー類は重曹を使用すると変色の原因になる場合がありますのでご注意ください。

  • グラスやシルバー類を濡らす
  • 重曹を少量振りかける
  • 専用のタオルで吹き上げる

専用のタオルが一般家庭にはないと思うのでラップを使用しても同じ効果が得られます。

最後に

日常にちょっぴり役立つ元ホテルマンの主婦が行う家事についてでした。

日常にぜひ取り入れてみてください。

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